質たからやは、立川一筋、60年以上営業してまいりました。
昭和32年(1957年)、先代小川近治は曙町の路地裏に小さな質屋を開業させました。当時から、「質屋は必ずお客様の役に立つ。もっと表に出ていくべきだ」と考え、屋根よりも大きな看板を作ったり、宣伝車を走らせたりと、当時の質屋らしからぬ一風変わった試みを行い事業を拡大させていきました。
その後徐々に店を大きくし、平成21年(2009年)、質たからや 立川北口店をオープンさせ、念願であった立川駅前の百貨店が立ち並ぶ表通りへと進出することができました。
創業60年を迎えたこれからも、鑑定士の本質である目利きを磨き続け、先代の意志である「お客様の役に立つ」ことを第一に質たからやは進化し続けます
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